口のニオイ

唾液をたくさん出そう!

 

唾液には歯周病を予防する効果があると言われています。
唾液は殺菌、抗菌作用があり、歯周病菌の繁殖や口臭の臭いを抑える効果があると
されています。
口臭を予防する上でこれらの唾液をたくさん出すことは非常に有効なんですね。

 

唾液は唾液腺からでるのですが、この唾液をたくさん出すことで唾液がサラサラしてきます。
サラサラした唾液はねばねばした
唾液よりも抗菌、殺菌効果が強く歯周病を抑えるとされています。
また、なた豆のお茶を飲んだりすると口臭が抑えられるというのは、
このなた豆のコンカナバリンAの免疫機能の向上作用によるものだと考えられています。
なた豆歯磨きの選び方はこちらのなた豆歯磨きランキングをご参考ください。
まだ研究段階ですが、今後なた豆により口臭をさらに抑えることができると考えられています。
また、ガムを噛んだり、食事の際によく噛むことで唾液はどんどん出すことができます。

 

唾液の分泌を促すで口臭対策は可能なのでしっかり意識して行ってください。